創作造形(C)ボークス・造形村

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大阪と神戸のすみかに慣れてくると
今度は天使の里が気になってきた。

SDに興味が無かった頃は
ボークスが作った‘人形者の為の怪しげな施設’的認識であったが
自分がこちら側の人間になったとたんに聖地に見えてきた
よくまあ簡単に手の平を返せるもんだ
数ヶ月前の自分に笑われても反論出来んな(^_^;)


続きます…
この時既にVS会員になってたので
予約無しで里に行けた。
何かそれだけで特別な人間にでもなった気分だが
実際は1,050円払って里の年間フリーパスを買っただけな気も…
まあ折角なのでその権利を行使する事にした。

初めて里に着いた時は感動より正門横のでっかい‘天使の里’プレートに
「うわ~恥ずかし~」「こりゃ~とんでもない所に来たんじゃないのか?」と焦った。

受付済まして1Fロビーに
いきなり降臨台にビビル
一瞬ミケランジェロのピエタかと思った

庭に面した窓側のテーブルには数人のオーナーさんが
各々のドールを出して楽しそうに談笑していた。
その中に、私とそう変わらない歳の男性が
嬉しそうに自分の子の髪をセットしてるのを見て
「へ~以外に男性も来てるんだ!」とちょっと勇気が出た

ワクワクしながら2階に上がる
右手が歴代SDの展示

ズラリと並ぶ姿はなかなか壮観である
その中にドールイベントで出会った例の子に良く似た子がいた
それだけでめっさテンションが上がったのだが
限定子は殆どが入手困難というか不可能に近い。

客の購買意欲をいたずらに煽るだけ煽って売らないボークス商法は
SD分野でも遺憾なく発揮されているらしい
思わず笑ってしまった(^O^)

しかしこの直後まさか自分がその洗礼を受けるとは…

隣はスタンダードモデル展示
こちらはその気になれば地下のショップでお迎え出来るとの事
(一応そう書いた紙が貼ってあった)

ここでその後のSD人生を決定付ける出会いが!
‘京天使白蓮’に一目惚れしてしまったのだ

しかし、惚れたのは旧メイクの方
既に在庫無しorz
えぇ~っ!ショップでお迎え出来ると書いてたやん!

とはいえ売り切れた物はどうすることも出来ない
ショップの店員さんは、その代替案として
・新メイクの子をお迎えする
・フルチョイスして旧メイクを施す
・限定ホワイト肌の子をお迎えする
の3案(ボークスとして当然の回答だ)を提示してくれた

しかし個人ならば他にも
オークションや中古ショップを探す方法も有るので
代替案についてそれ以上詳しくは聞かなかった。

白蓮に出会ってしまった後は
上の空で館内を巡って殆んど記憶に無い

しかもその惚れた旧メイクの子は完売と言われるしで
初の里は興奮とちょっとガッカリで終わった。
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2011.07.03 / Top↑
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