創作造形(C)ボークス・造形村

気が付けばもう12月も後半
特に今年は毎月里に通ってあっという間の一年でしたヽ(´∇`)ノ
多分来年もする事は変わらないと思いますが(爆

今年も残りあとわずかですが、結構お蔵入りになった写真が有りますので
ここでちょっと紹介ヽ(^-^)ノ

実は10月の頭に京都に行って来ました(^^)
京都に来るのは約1年半振り…ってアンタ毎月里に通っているやん!
里は京都に在るんちゃうんかぃ!?
「確かに里は京都に在りますがあそこは別腹(笑)」と言うのは冗談で
私が毎月京都に通っているのを知った実家の両親が
「お前だけ毎月京都に行ってズルイ!私らも連れて行け!」とブーイング
とりあえず家族サービスと今後のドールライフを安泰にすべく
両親を連れて秋の古都散策と相成りましたf^_^;

さて、いつも両親が行く京都鉄板コースは
光明寺⇒清凉寺⇒大覚寺⇒仁和寺⇒下鴨神社⇒上賀茂神社のコース
この名前を聞いただけでニヤリとした方が居られたらその人はかなりの時代劇通(笑)
はい、ウチの両親は大の時代劇ファンヽ(^∇^)ノ
そしてこのお寺(神社)は全て時代劇に良く使われるロケ地なのです

当然今回もこれらの基本コースを辿る積もりでしたが
いつもとは違うお寺(当然時代劇ロケ地)に行きたい!とのリクエストでコースを変更 上津屋橋⇒山科随心院⇒南禅寺⇒上賀茂神社と巡りました


①回目は上津屋橋編 当然ウチの子達は登場しませんのでOKな方のみ続きを読むからどうぞヽ(^-^)ノ

      
     
上津屋橋は通称‘流れ橋’と呼ばれており木津川に架けられた木橋
名前の通り川が氾濫した際に橋桁だけが外れるように設計されており後には橋脚だけが残る
やがて氾濫が治まると残った橋脚に再び橋桁を乗せ修復するので復旧コストを抑える事が出来る訳だ

木津川に架かる上津屋橋は京都府八幡市と対岸の久御山町を結んでいる
一応府道281号線になるけど車の通行は不可(人と自転車専用)
木製の橋では日本一長いそうな

この橋は時代劇ではあまりにも有名なので多分何かで見た事が有ると思う
使われるのはほぼ旅のシーンで東海道やら中山道、奥州街道と言った街道筋の河川に架かる橋に見立てられることが多い
越後の縮緬問屋の某爺さんがお供と渡ったり暴れん坊将軍が橋の上で暴れたり(笑)とあらゆる場面で使われている
当然両親の期待度はマックス!

八幡側には無料駐車場が有りそこから堤防を越えると直ぐ橋が見えてくる
ただ、この一週間前の台風17号で木津川が氾濫したとの情報があり
「流れ橋の名前の通り流されていたりして」と冗談を言ってたら…
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「アレッ!?」「????」一同堤の上で固まる…
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オイオイ!…
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流れ橋は本当に流されてましたΣ(゚□゚lll)ポカ~ン
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こりゃヒドイ……
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因みに橋脚に引っ掛かっているのは全て竹
さすが竹の産地八幡!エジソンもフィラメントに欲しがる訳だ…と冗談言ってる場合では無く
この竹を撤去するだけでどれくらいの手間と費用が掛かるやら…
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近くで見ると凄い事になっていた…
両親はガッカリしてたと同時に「これどうなるんやろ?」と橋の心配

この日、橋には多くの観光客が来てたけど
皆さん堤の上に立つと呆然とした面持ち…
中にはニュースで知って見に来られた方もチラホラ

去年流された時は復旧に半年程かかり費用は約5千万円だったそうな…
今回もそれ位掛かるだろうなぁ…
この橋は地元の方の生活道路(橋)でも有るので早く復旧される事を願うのみです


そんな訳でいきなり出鼻を挫かれてしまったのだが
流れ橋を渡るのは諦めて山科随心院へと向かいました

続きます…
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2012.12.21 / Top↑
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